間近に迫った介護福祉士試験!2024年に絶対出る問題が知りたい!!

介護に関係する唯一の国家資格である介護福祉士になるための登竜門、介護福祉士国家試験。

毎年1月に実施される筆記試験ですが、2024年は1月28日(日)に実施されるということで、いよいよ最後の追い込みに忙しい受験生の方も多いのではないでしょうか。

今回の記事では、2024年の介護福祉士試験の本番まで1カ月と少しに迫ったこの時期に注意するべき準備や取り組むべき勉強に加えて、絶対出る問題があるのかなどについて詳しく解説してまいります。

介護福祉士の資格は、あなたにとって一生の味方となってくれる心強い資格です。

2024年の介護福祉士試験合格を目指して、一緒に頑張りましょう。

絶対注意してほしい受験票の紛失

例年12月中旬ごろになると、介護福祉士国家試験センターから、申し込み時に申請した住所宛に受験票が届きます。

受験票が届いたらまず、氏名や住所などの個人情報に間違いがないか、受験地に相違はないかなどを確認しましょう。

受験票に記載されている情報に誤りがあったり、受験票を紛失してしまったりすると、最悪の場合介護福祉士試験を受験することすらできなくなってしまいます。

また試験当日の注意点や持ち物などは、今のうちにチェックしておくと安心です。

遠方から受験する場合は早めの準備を

介護福祉士試験の筆記試験会場は、全国で35試験地となっています。

そのため受験に際しては都道府県をまたいで、遠方での受験となる方もいらっしゃるかと存じます。

介護福祉士試験が行われる1月下旬は大学入試シーズン、そして大雪により公共交通機関が麻痺しやすい季節に該当します。

そのため宿や交通手段の予約は余裕をもって早めに行い、当日の緊急事態に備えておくと安心です。

2023年の介護福祉士試験はどうだった?

2024年の介護福祉士試験に絶対出る問題をチェックする前に、前回の試験に該当する2023年の介護福祉士試験を振り返りましょう。

2023年に実施された介護福祉士試験は、受験者数79,151名に対して合格者数は66,711名、合格率は84.3%という結果でした。

2023年は出題範囲に変更があり、具体的には「チームマネジメントに関する問題」が追加され、人間関係とコミュニケーションの出題項目が増加しました。

この出題範囲も影響しているのか、直近5年間の合格率が70%前後で推移してきたことを考えると、2023年の介護福祉士試験は高めの合格率となっており、2024年はもう少し合格者を制限するのではないかと予想する声もあがっています。

また2023年の合格点は75点で、直近5年間の合格者基準点が70点台で推移していますので、2024年も80点以上取れていれば、まず安心できるかなという目安になっています。

ただし介護福祉士試験では全ての分野において得点を取る必要がありますので、偏った分野で得点を取るのではなく、試験範囲に関しては必ず幅広く勉強をしておく必要があります。

【参照】第35回介護福祉士国家試験合格発表(厚生労働省)

2024年の介護福祉士試験について

2023年の介護福祉士試験を踏まえて「合格率が低く調整されるかもしれない」「2024年は難易度が上がるかもしれない」と不安に思っている方も多いかと思いますが、焦りは禁物です。

介護福祉士試験を受験する上では合格倍率を気にするのではなく、合格基準点を意識しながら知識を確実な実力へと昇華させていきましょう。

介護福祉士試験で絶対出る問題は?

2024年の介護福祉士試験で問われるのは、例年通り以下の11科目群です。

  1. 人間の尊厳と自立、介護の基本
  2. 人間関係とコミュニケーション、コミュニケーション技術
  3. 社会の理解
  4. 生活支援技術
  5. 介護過程
  6. こころとからだのしくみ
  7. 発達と老化の理解
  8. 認知症の理解
  9. 障害の理解
  10. 医療的ケア
  11. 総合問題

この11科目群のなかで1つでも得点が取れない科目群があった場合は、介護福祉士試験に合格することはできません。

特に重点的に学習しておきたいのは、2023年から試験範囲に追加されたチームマネジメントの部分です。

介護福祉士は介護に関係する唯一の国家資格ということもあり、資格取得後は現場のアテンダントをとりまとめ、リーダーシップをとって質の高い介護を提供することが期待されています。

資格取得後のことも考え、チームマネジメントに関しては絶対出る問題に近い意識を持って勉強していきましょう。

絶対出る問題が分からない今。試験に向けてできること

とはいえ、2024年の介護福祉士試験に絶対出る問題は、誰にも分かりません。

この状況であと1カ月後の試験に向けて、どのような対策を行っていくとよいのでしょうか。

試験直前対策①休日に本番と同じスケジュールで過去問解きなおし

介護福祉士試験は1日かけて行われる、長丁場の試験です。

午前は10時00分から11時40分までの100分間、午後は13時35分から15時35分までの120分間が試験時間です。

計220分間の試験時間に集中を切らさずに受験するためにも、休日に本番と同じタイムスケジュールで過去問を解く練習をしておくと、試験当日に余裕をもって挑むことができますよ。

試験直前対策②苦手科目群を繰り返し解きなおす

前述の通り、介護福祉士試験は出題範囲の科目群のなかで1つでも0点の科目群があると合格できません。

そのため過去問の解きなおしを行ったうえで、点数がなかなか伸びない科目を重点的に学習していきましょう。

試験直前対策③土屋ケアカレッジの介護福祉士国家試験対策講座を受講しよう

2024年の介護福祉士試験で絶対に合格したい方には、国家試験直前対策を行っているオンライン講座がおすすめです。

土屋ケアカレッジでは合格率97%を誇る「介護福祉士国家試験対策講座」をオンラインで実施しています。

お仕事やプライベートの予定に合わせて、5日間コース・12日間コース・直前2日間コースの3コースのなかから希望の講座をお選びいただけます。

介護福祉士試験に合格した先輩達が重点的に学習したポイントや、間違いが頻発するポイントなどについて徹底的に解説していきますので、自信をもって当日の試験に挑戦できると評判です。

最終コースを除いて、急な体調不良時などには振替受講も可能ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。

2024年の介護福祉士試験。絶対出る問題を探すのではなく、絶対受かる気持ちを大切に!

2024年の介護福祉士試験まであとわずかとなってきましたが、これまでの介護現場での経験や積み重ねてきた試験勉強は決してあなたを裏切りません。

絶対出る問題は誰も知りえませんが、「自分なら絶対受かる」という自信をもって、試験に挑戦することが大切です。

合格まであと一押しがほしいと思っている方は、土屋ケアカレッジの介護福祉士国家試験対策講座で一緒に頑張りましょう!

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